ご挨拶



ようこそ青年協議会のホームページへ!

 私たちは視覚障害者がかかえる様々な課題を若者の視点でとらえ、少しでも住み良い社会になることを願いながら活動しています。

 そのためには私たちの活動や生活ぶりなどを広く知っていただきたいと思い、このページを開設しました。また、会員への情報提供も積極的に行っていきます。

 このページを通して視覚障害者についての理解が深まり、私たちが普段視覚障害を意識することなく生活できる社会になるよう願っています。



会長 伊藤丈人(イトウ タケヒト) 東京都

 2018年度から2019年度まで青年協議会長をお預かりしている、伊藤丈人(いとう たけひと)と申します。

日頃より、日盲連青年協議会の活動にご理解、ご協力、ご参加くださいます全ての方々に心より感謝申し上げます。また視覚障害者を取り巻く様々な課題について、多くの方が心を寄せてくださり、知恵と力をお貸しくださいますことに、改めて御礼申し上げます。

私たちは視覚障害者の全国組織です。参加者は視覚障害という共通点を持っている一方で、居住地域や性別、年齢、職業等は様々であり、したがって、直面する課題や関心事項は多様なのです。例えば、駅や道路での交通量の多さが視覚障害者の歩行を困難にしている地域もあれば、通行量が少ないために援助依頼が難しいと感じられる地域もあるでしょう。外食の際に点字メニューがあるとありがたいと感じる人もいれば、メニューはスマホでレストランのサイトを見て確認しているという人もいるでしょう。

私は、このような多様性の存在をポジティブに受け止めるべきではないかと感じています。青年協議会では年に1度、全国の会員が集まる研修大会を主催しています。また各地域ブロックでも交流会や研修会が開かれています。そこでは、多様な課題が提起され、各課題に対する多様なアプローチ方法が披露されます。マッサージのプロもいれば、ICT技術に詳しい人もいます。料理が得意な人もいれば、鉄道マニアもいるでしょう。詳しい人が知恵を出し、詳しくない人もその人ならではの切り口で質問をするのです。もちろん、私たちの知恵だけでは解決できない課題は多いですが、互いに知識や工夫、考え方を出し合うことが、互いの力になるというのは事実だと思います。

当事者団体は社会に対して、マイノリティもマジョリティも共に生きられる社会の実現、すなわち多様性の尊重を求めていきます。多様性の尊重は、視覚障害の仲間同士においても当てはまります。眼疾や見え方、これまでの人生経験などの多様性を、力に変えていければと感じます。

日本盲人会連合は、2019年10月より、その名称を日本視覚障害者団体連合に改めます。「日盲連」の名のもとに結集し、多大な成果を上げてこられた先輩方に、感謝の心と敬意を払いつつ、視覚障害を持つより多くの皆さんと手を取り合っていきたいとの意図が、この名称変更にはあると感じます。

「見えない、見えにくい人が直面する課題」について、団体の内外の皆さんと協力し、時代の変化に即応した対応策を共に模索していければと思います。それは、各地域での小さな勉強会、友達同士での情報交換、悩みを語り合い共感しあう、といった小さな営みの積み重ねから始まっていくものと信じます。

青年協議会として、各地の小さな営みを共有しあい、豊かなコミュニケーションの場を提供できるよう、今後とも努力していくつもりです。本協議会への皆さんの引き続きのご理解とご協力を、なにとぞよろしくお願いいたします。



副会長(組織対策担当) 横田光春(ヨコタ ミツハル) 京都府

 皆さんこんにちは。今年度副会長になりました横田 光春と申します。常任委員になり3年目ですが、まだまだ勉強することばかりです。先輩方を初めとする皆様にいろいろ教えていただきながらがんばっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。



事務局長 片平 考美(カタヒラ チカミ) 静岡県

 昨年度から事務局を担当しています。所属は静岡県で、青年部活動に参加しています。

 青年協議会は、今年で4年目になりました。

 青年協議会は、地元にいるだけではなかなか得ることができない他地域の青年部活動について、多くの情報を得ることができます。また、親会である日盲連がどのような活動に力を入れているのか、

 青年部活動とどのように結びつけて行けばいいのかを直接先輩方にお聞きすることもできます。

 そのため、地元の青年部活動や所属団体の研修会などにそのままその情報を活かすことができています。

 今年度も、多くの地域で視覚障害青年の仲間が、よりよく当事者団体での活動ができるように微力ではありますが、会長を支え、頑張っていきます。よろしくお願いします。



財務部長 小池佳郎(コイケ ヨシオ) 福島県

 皆さん、こんにちは。

 財務担当の小池佳郎です。

 福島県視覚障がい者福祉協会に所属しています。

 一時子育て休暇的な休みを経て、再び財務担当として、常任委員の皆さんとお仕事させていただくことになりました。常任委員はトータル9年目となり、古株になってきましたが、気持ちは腐らず、会長を支えられるよう頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



社会対策部長 福地健太郎(フクチ ケンタロウ) 東京都

 今年度より社会対策部長になりました、福地健太郎と申します。

 視覚障害者が生き生きと学び、社会のあらゆる場面で活躍できることを目指して、何かできればと思っております。

 まずは1歩ずつ、皆様からのご指導をいただきつつ取り組みます。

 どうぞよろしくお願いいたします。



スポーツ対策部長 水本剛志(ミズモト タケシ) 福島県

 青年協議会スポーツ対策部長を担当させていただきます、福島県視覚障害者福祉協会所属の水本剛志です。スポーツ協議会の事務局を兼務しています。

 青年協議会常任委員も12年目となりました。

 職場の学生とフロアバレーボールを行う以外はあまりスポーツと親しめていませんが、久しぶりに何か始めてみようかと思っています。

 裏方として目立たず騒がずしっかり会長を支えて行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。



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