﻿第67回全国視覚障害青年研修大会
　神奈川県大会

会期：令和3年9月19日（日）～20日（月祝）
会場：レンブラントホテル厚木（丹沢・大山）
主催：社会福祉法人　日本視覚障害者団体連合
NPO法人　神奈川県視覚障害者福祉協会

社会福祉法人日本視覚障害者団体連合
第６７回全国視覚障害青年研修大会（神奈川県大会）
大会スローガン

動かそう！若き熱意と活力で

青年の積極的な社会参加と
安心・安全な外出を！

ロービジョンへの理解を深め　
ケアの充実を！

地域で広げよう！
視覚障害青年の仲間を


目次

　１　祝辞　２
　２　歓迎のご挨拶　４
　３　大会開催要綱　６
　４　代表者会議次第　８
（１）令和２年度事業報告（案）　10
（２）令和２年度収支決算報告（案）　13
（３）令和２年度監査報告書　16
（４）令和３年度事業計画（案）　18
（５）令和３年度収支予算（案）　20
　５　分科会提出議題　22
　６　研修会　24
　７　大会式典次第　26
　８　大会宣言（案）　27
　９　大会決議（案）　30
　１０　大会輪番表　32
　１１　大会実行委員名簿　33
　１２　日視連青年協の歌　34
　１３　青い道（青年協議会愛唱歌）　35

祝辞

神奈川県知事　黒岩　祐治

第67回全国視覚障害青年研修大会の開催を心からお喜び申し上げます。
今回、67回目を迎えられた本大会は、全国の視覚障がいのある青年の皆様が一堂に会し、当面する諸問題について研究協議を行い、自立と社会参加の促進、生活と福祉の向上を目指すことを目的として開催され、大きな役割を果たしてこられました。本大会の開催に当たり御尽力されました特定非営利活動法人神奈川県視覚障害者福祉協会をはじめ、関係する皆様に深く敬意を表します。
また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大という、これまでに誰もが経験したことのない厳しい状況の中、本大会をオンラインにより開催し、視覚障がい者の方々がより生活しやすい環境を実現していくための情報発信や意見交換を行うことは、各地域で生活される視覚障がい者の方々のより一層の安心・安全な生活につながる機会となると、考えています。
さて、県では、平成28年７月26日に発生した津久井やまゆり園における大変痛ましい事件を受け、こうした事件が二度と繰り返されないよう、「ともに生きる社会かながわ憲章」を策定しました。
また、今年度は、第６期となる「神奈川県障がい福祉計画」の策定に向けて作業を進めております。この計画は、本県の障がいのある方々の地域生活を支える障害福祉サービス等の提供体制を計画的に確保するための計画です。
県としては、憲章の理念を広めながら、障がい福祉計画に基づく取組を進めていくことにより、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができる「ともに生きる社会かながわ」の実現に取り組んでまいりますので、皆様の御理解とより一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
結びに、本大会の御成功と、本日お集まりの皆様のますますの御健勝、御活躍を心からお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。


歓迎のご挨拶
ＮＰＯ法人神奈川県視覚障害者福祉協会
理事長　鈴木　孝幸

今回、６７回目を迎えた本大会は、全国の視覚障害のある青年の皆さんが一堂に会し、当面する諸問題について研究協議を行う予定でしたが、昨年から猛威を振るっている「新型コロナウイルス」のため、感染予防の視点から、集まっての開催ができない状況になってしまいました。
神奈川県においては、青年研修大会は今回で３回目となる、青年協議会では重要な大会であると認識しています。
本来であれば、神奈川にお越しいただいた時には、箱根温泉をはじめ、湘南の江の島や古都鎌倉などを回って観光していただくところでしたが、コロナ禍ではそれもかなうことができませんでした。
これまでの大会において、多くの視覚障害青年が集い、目的を実現させるために開催され、大きな成果を上げてこられた事は、周知の事実であります。
今大会はこれまでの青年大会とは、形式が異なり、オンラインでの開催となりました。そのため、当初の企画から大きく内容変更を余儀なくされる結果となりましたが、青年協議会と十分に連携を取って、さまざまな準備を進めてまいりました。
毎年実施されている、懇親会や、研修会などは簡略せざるを得ませんが、新たな方式での「オンライン交流会」やZoomを使った研修会など、企画を進めてきました。また、式典では来賓を減らした形で実施するなど、これまでの研修大会とはかけ離れた形式とならざるをえませんでした。
今大会開催に向けて、当会の青年・スポーツ部に加え理事も参加して企画、準備を進めてまいりました。
さらには、神奈川工科大学のバックアップで、当日の大会運営について、広範囲にサポートしていただいております。この場を借りまして、心から御礼申し上げます。
今回、当大会青年・スポーツ部が主管となったことを契機に、若い会員の諸活動を盛り上げるきっかけとしたいと考えております。
結びに、当大会が実り多い有意義な研修の場になると共に、各団体の青年部が今後発展することを祈念し歓迎のご挨拶とさせていただきます。

第６７回全国視覚障害青年研修大会
神奈川県大会開催要綱（案）

１　目的
日本視覚障害団体連合青年協議会を構成する全国の視覚障害青年が一堂に会し、当面する諸問題について研究協議を行い、自立と社会参加の促進、生活と福祉の向上を目指すことを目的とする。
２　主催
社会福祉法人日本視覚障害団体連合青年協議会
ＮＰＯ法人神奈川県視覚障害者福祉協会青年・スポーツ部
３　後援予定
厚生労働省、文部科学省、神奈川県、神奈川県教育委員会、
社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会、公益財団法人神奈川県身体障害者連合会、厚木市、厚木市教育委員会、社会福祉法人厚木市社会福祉協議会
４　協力
神奈川ライトハウス、レンブラントホテル厚木、
学校法人神奈川工科大学、株式会社日本旅行藤沢支店
５　期日
令和３年（２０２１年）９月１９日（日）～２０日（祝・月）
６　会場
レンブラントホテル厚木
〒243-0018　神奈川県厚木市中町２丁目１３番１号
７　参加者
全国の日視連加盟団体青年部・関係者

８　開催方法
今回の大会は、オンライン形式とする。ただし、一部の会議については、ハイブリッド形式で実施する。
９　日程
大会日程は次のとおり。
９月１９日（日）　レンブラントホテル厚木「丹沢」
　９：００　大会実行委員会
１０：００　青年協議会常任委員会
１３：００　代表者会議：役員改選
１５：００　提出議題検討会
１７：００　全国委員会
２０：００　オンライン交流会
９月２０日（月・祝）　レンブラントホテル厚木「丹沢・大山」
　９：００　研修会
１０：４０　大会式典
１２：００　終了
10　経費
（１）宿泊費は次のとおり
１８日・１９日共通　１２,０００円（１泊朝食付）
（２）資料代は次のとおり
点字版・活字版セットで１組２,０００円
データ版については無料とする。
11　事務局
ＮＰＯ法人神奈川県視覚障害者福祉協会
〒２５２－８５４０　座間市入谷東３－５５－１－Ｃ１０２
電話：046-205-6040　ＦＡＸ：046-205-6971
メール：jimu@npo-kanagawa.org

代表者会議次第

司会：鈴木祐花（青年協議会事務局長）

１　開会手続き
（１）出席者確認
（２）定足数の確認
２　挨拶
（１）日本視覚障害者団体連合
（２）日本視覚障害者団体連合青年協議会
３　議事手続き
（１）議長団選出
（２）議事録署名人及び記録人選出
４　議事
議案１　令和２年度　青年協議会　事業報告
議案２　令和２年度　青年協議会　決算報告
議案３　監査報告　
議案４　令和３年度　青年協議会事業計画（案）
議案５　令和３年度　青年協議会予算（案）
議案６　大会宣言案及び決議案について
議案７　その他
（１）団体青年部活動助成事業について
（組織対策部長）
（２）次年度以降の輪番について
（３）その他
５　議長団退任
６　青年協議会役員選挙
７　閉会


令和２年度　事業報告
（令和２年４月１日～令和３年３月３１日）

【活動方針】
（１）移動、ＩＴ、就労等について、青年層の抱える問題を集約し、日視連本部との連携のもと、社会に対する啓発を行う。
（２）全青大会、各ブロックでの活動、メーリングリスト、SNS等を活用した交流を通じて、各個人・各団体の経験や知恵を共有し、各地域の青年部の組織強化に繋がる活動の推進を図る。
【主な活動】
・日視連理事会、評議員会への参加
・第７３回全国視覚障害者福祉大会宮城大会　※中止
・第６６回全国視覚障害青年研修大会広島市大会　※中止
・各地域の青年部活動に関するアンケート調査の実施
・社会対策研修会の開催　年2回
（教育アンケ―ト調査報告、全国青年部調査アンケート報告会）
・機関誌（いぶき）の発行　年3回
・日視連会長との意見交換会
・団体青年部活動助成事業（仲間づくり・交流、スポーツ等）：
８団体
①東京都（ブラインドダンス）
②千葉県（タンデム自転車体験会）
③静岡県（キャッシュレス決済研修）
④堺市（ヤクルト工場見学、BBQ）
⑤島根県（オンライン交流会、演奏会）
※企画中止のため申請取り下げをした団体が３件。事業内容は、成人の集い（神奈川県）、近畿ブロック懇親会（奈良県）、社会参加に関する講演会（大阪市）であった。
・青年協議会メーリングリストの管理
・青年協議会ホームページ、SNSグループの管理・運用
※Facebookページ・グループ、Lineオープンチャット、clubhouse
・YouTubeでの研修動画限定配信
・青年協議会役員名簿の作成と管理
・点字・墨字・メールによる各種文書送付
【主な日程】
４月　８日（水）　青年協議会　第１回常任委員会（オンライン）
４月１８日（土）　青年協議会　第２回常任委員会（オンライン）
青年協議会会計監査会（日視連センター）
４月１９日（日）　青年協議会　第1回全国委員会（オンライン）
４月　日視連理事会(日視センター)　※中止
５月２４日（日）　視覚障害者ライフサポート「viwa」
研修会参加：片平（オンライン）
６月１４日（日）～１６日（火）　※中止
第７３回全国視覚障害者福祉大会
日視連理事会、評議員会（仙台サンプラザ）
７月４日（土）　青年協議会　第３回常任委員会（オンライン）
６月　各省庁への陳情　※中止
７月１２日（日）　第１回　社会対策研修会（オンライン）
「教育状況調査アンケート報告、シンポジウム」
７月２７日（月）　青年協議会　第４回常任委員会（オンライン）
８月　全国青年部活動状況調査アンケート実施
８月１６日（日）　東海ブロック交流会参加：片平（オンライン）
９月２６日（土）～２７日（日）　※中止
第６６回全国視覚障害青年研修大会広島市大会（広島市総合福祉センター　他）
９月１０日（木）　青年協議会　第５回常任委員会（オンライン）
９月２６日（日）　代表者会議書面による決議省略に関する説明会、
青年部活動情報交換会
１０月２２日（木）　青年協議会　第６回常任委員会
（オンライン）
１月１４日（木）　青年協議会　第７回常任委員会（オンライン）
１２月　日視連理事会　※欠席（日視連センター）
１月２６日（火）　日視連臨時評議員会：大胡田（オンライン）
２月２１日（日）　東北ブロック交流会参加：片平（オンライン）
２月２３日（火）　第２回社会対策研修会（オンライン）
「全国青年部活動状況調査報告、意見・情報交換会」
２月２３日（火）　青年協議会　第８回常任委員会（オンライン）
３月　５日（金）　青年協議会　第９回常任委員会（オンライン）
３月２７日（土）　青年協議会　第１０回常任委員会
（オンライン、おおごだ法律事務所）
※福祉大会、全青大会は、コロナウイルス感染拡大防止のため中止。

令和２年度　活動収支計算書
（自）令和２年４月１日　（至）令和３年３月31日
（単位：円）

当期収入額　751,481
当期支出額　676,086
当期収支差額　75,395

勘定科目　予算　決算　増減　備考
事業収入　会費収入　当年度会費　300,000　300,000　0　未収2件5,000円×2
　過年度会費　46,000　0　46,000　R1：2件18,000円×2　R2：2件5,000円×2
　寄附金収入　0　0　0　
　日視連育成費　200,000　200,000　0　
雑収入　受取利息　10　12　-2　
　その他雑収入　251,469　251,469　0　
収入計　(1)　797,479　751,481　45,998　
会議費　常任委員会　50,000　19,030　30,970　
　全国委員会　30,000　23,096　6,904　
　監査会　3,000　1,160　1,840　
　（小計）　83,000　43,286　39,714　
事務費　通信事務費　40,000　36,207　3,793　
　ML/HP維持費　7,200　7,124　76　
　（小計）　47,200　43,331　3,869　
事業費　全青大会負担金　0　0　0　広島県大会中止
　社会対策費　100,000　58,000　42,000　
　組織対策費　団体助成　240,000　150,000　90,000　5団体
　会報発行費　30,000　0　30,000　いぶき発行
　調査費　0　0　0　
　ウェブサイト更新費　130,000　130,000　0　
　旅費　0　0　0　宮城大会中止
　選挙管理費　0　0　0　
　（小計）　500,000　338,000　162,000　
予備費　1,374,475　251,469　1,123,006　
支出計　(2）　2,004,675　676,086　1,328,589　
当期収支差額合計(11)=(1)-(2)　-1,207,196　75,395　-1,282,591　
　
前期末資金残高　(12)　1,510,665　1,510,665　0　
当期末資金残高　(11)+(12)　303,469　1,586,060　-1,282,591　


貸借対照表
令和3年3月31日　現在
（単位：円）
勘定科目　当年度末　前年度末　増減　備考
流動資産　現金　0　0　0　
　普通預金　1,540,060　1,223,196　316,864　
　郵貯　0　0　0　
　未収金　46,000　36,000　10,000　過年度2、今年度2
　前払金　0　0　0　
　定期積立金　0　251,469　-251,469　
　
資産の部合計(1)　1,586,060　1,510,665　75,395　
流動負債　未払金　0　0　0　
　
負債の部合計(2)　0　0　0　
次期繰越資金(10)=(1)-(2)　1,586,060　1,510,665　75,395　
純資産の部合計(11)=(10)　1,586,060　1,510,665　75,395　
負債及び純資産の部合計(2)+(11)　1,586,060　1,510,665　75,395　

令和２年度　監査報告書

社会福祉法人日本視覚障害者団体連合青年協議会の令和２年度の監査を、令和３年4月18日（日）オンラインにおいて、協議会長、会計、事務局の立会いのもと、青年協議会の令和２年度の事業並びに会計について、規定に基づき実施いたしました。
常任委員の業務執行の監査については、議事録を監査し、各会議の議事録を確認いたしました。
常任委員・全国委員の業務執行については、事業報告書のとおりであることを報告いたします。
会計・財産については、帳簿・領収証を監査した結果、収支が適正に処理されていたことを確認いたしました。
以上のことから、ここに、令和２年度事業報告書並びに収支決算書のとおりであることを監査として報告いたします。

令和３年４月１８日

社会福祉法人日本視覚障害者団体連合　青年協議会
監査　斎藤健二　㊞
監査　伊敷政英　㊞

監査結果報告書
令和3年5月31日、日本視覚障害者センターにおいて監事監査を行いました。
令和2年度の事業経過並びに決算の説明を受け、収支内容、諸帳簿、諸証票の照合を行いました。
その結果、的確に処理されていることを確認しました。
以上、監査結果報告といたします。

令和3年5月31日
監事　吉村晴美（印）
同　林正巳（印）
同　小川幹雄（印）

社会福祉法人日本視覚障害者団体連合青年協議会
会長　片平考美殿

令和３年度　事業計画（案）
（令和３年４月１日～令和４年３月３１日）

【活動方針】
（１）移動、ＩＴ、就労等について、青年層の抱える問題を集約し、日視連本部との連携のもと、社会に対する啓発を行う。
（２）全青大会、各ブロックでの活動、メーリングリスト、SNS等を活用した交流を通じて、各個人・各団体の経験や知恵を共有し、各地域の青年部の組織強化に繋がる活動の推進を図る。
【主な活動】
・日視連理事会、評議員会への参加
・第７４回全国視覚障害者福祉大会岡山大会への参加
・第６７回全国視覚障害青年研修大会神奈川大会の実施
・各団体青年部担当者設置、全国委員との連携
・関係団体との連携（研修会の共同開催　等）
・日視連会長との意見交換会（年２回）
・社会対策研修会の開催　年2回（就労）＜社会人向け・学生向け＞
・機関誌（いぶき）の発行　年３回
・団体青年部活動助成事業（仲間づくり・交流・研修会等）：８団体
・青年協議会メーリングリストの管理
・青年協議会ホームページ、SNSの管理・運用
・青年協議会役員名簿の作成と管理
・点字・墨字・メールによる各種文書送付
・各種調査・アンケートへの協力

【主な日程】
４月１７日（土）　青年協議会　第１回常任委員会
青年協議会会計監査会（日視センター）
４月１８日（日）　青年協議会　第１回全国委員会（オンライン）
５月１０日（月）　青年協議会　第２回常任委員会（オンライン）
５月２４日（月）～２５日（火）
第７４回全国視覚障害者福祉大会（岡山）
日視連団体長会議、評議員会
６月　各省庁への陳情
７月　１日（木）　青年協議会　第３回常任委員会（オンライン）
７月１８日（日）　第１回　社会対策研修会（オンライン）
８月１５日（日）　青年協議会　第４回常任委員会（オンライン）
９月１９日（日）～２０日（祝月）
第６７回全国視覚障害青年研修大会神奈川大会（レンブラントホテル厚木）
９月１９日（日）　青年協議会　第５回常任委員会
青年協議会代表者会議　
青年協議会　第２回全国委員会（オンライン、他）
１０月　日視連本部との意見交換会（オンライン）
１１月　第２回社会対策研修会（オンライン研修）
１２月　青年協議会　第６回常任委員会（オンライン会議）
３月　青年協議会　第７回常任委員会（オンライン、他）
３月　日視連理事会、評議員会（オンライン）
３月　日視連本部との意見交換会（オンライン）

令和3年度　一般会計収支予算（案）
（令和3年4月1日～令和4年3月31日）
単位：円
総収入額　3,020,070
総支出額　3,020,070
差引残額　0
収入内訳
項目　予算額　前年度決算額　備考
繰越金　1,540,060　1,223,196　
分担金　1,080,000　290,000　60団体
補助金　400,000　200,000　日視連より
雑収入　10　251,481　利息
合計　3,020,070　1,964,677　
支出内訳
項目　予算額　前年度決算額　備考
常任委員会　200,000　19,030　
全国委員会　300,000　23,096　第1回はZoom会議
監査会　5,000　1,160　
通信・事務費　40,000　36,207　
ＭＬ・ＨＰ維持費　7,200　7,124　
全青大会負担金　400,000　0　神奈川大会
社会対策費　100,000　58,000　
組織対策費　
①団体青年部活動助成　240,000　150,000　８団体分
②いぶき発行費　0　0　
調査費　0　0　
ウェブサイト更新費　0　130,000　HPリニューアル
旅費　70,000　0　福祉大会（岡山）
選挙管理費　20,000　0　
予備費　1,637,870　937,471　
合計　3,020,070　1,362,088　
※全青大会補助４回分（R4～7年度分200,000円：特別会計からの繰入金）を含む。

第６７回全国視覚障害青年研修大会　神奈川県大会　
提出議題検討会

司会　福地健太郎（日視連青年協議会　副会長）
上田喬子（日視連青年協議会　組織対策部長）
助言者　鈴木孝幸（神奈川県視覚障害者福祉協会理事長）

＜消費生活、ＩＣＴ＞
１　銀行のATMなど、タッチパネルによる操作機器が多く、視覚障害者に使いにくくなっているので改善してほしい。　
（東北ブロック）
２　セルフレジにおいて、視覚障害者、および機械操作に不慣れな方への柔軟な対応を要望する。　（神戸市）
３　非接触型の操作端末機器の開発・導入においては、視覚障害者が容易に操作できる代替えシステムを備えるよう要望する。　（広島市）
４　飲食店で進むICT化、非接触化に対して、視覚障碍者も健常者と同じように飲食を楽しめるようアクセシビリティの向上を要望する。　（関東ブロック）
５　オンライン会議などの環境を視覚障害者にも使いやすいものにしてほしい。　（東北ブロック）
６　食品のパッケージに記載されている商品情報（特に消費期限、賞味期限）を明確に記載するとともにQRコードでの読み取りでスマホ等で確認ができるなど視覚障害者に配慮を求める。　（愛知県）
７　視覚障害者が賃貸住宅を探す際、未だに契約を拒否される事例が後を絶たない。自治体や不動産業者の業界団体は、賃貸住宅の貸主や不動産業者に対して、障害を理由とした差別的取り扱いは違法であることを周知するとともに、障害者が賃貸住宅への居住を不当に妨げられないよう指導していただきたい。　（東京都）

＜同行援護、その他の福祉サービス＞
８　同行援護サービスを緊急時など必要なときに円滑に利用できるよう同行援護従事者の人材育成及び資質向上の取り組みを要望する。　（東海ブロック）
９　通常文字の読み書きが困難な人のための書類作成をサポートするサービスが行われるよう、全国の自治体に働きかけてほしい。　（静岡県）

＜教育＞
１０　視覚障害者の職域を広げるために既に設置されている専攻科に加え、ＩＣＴ等のスキルを確実に身につけられる専攻科を各地域の盲学校に設置してほしい。　（静岡県）

＜移動＞
１１　鉄道会社に対して乗降時及び乗り換えの際、移動面でのより円滑な支援を要望する。（愛知県）

＜青年協議会への要望＞
・新型コロナウイルス感染拡大を受けて視覚障害者青年層にどのような影響が生じているかを調査把握し、今後どのような制度や対策が必要かを青年協議会として各関係機関に発信し働きかけて欲しい。　（北信越ブロック）
・コロナ禍における視覚障害者が生活するうえでの状況や対策などの意見交換をして欲しい。また、日視連や各団体の取り組みを教えて欲しい。　（広島県）
・青年協議会において、学校卒業後にどうやって人脈を広げているか、どのように就職活動をしているかについて、情報共有する場を作ってほしい。　（東京都）

令和３年９月２０日（祝・月）

研修会
「当事者団体の青年部活動のこれから
～持続可能な当事者団体を目指して～」

講師：全日本ろうあ連盟青年部中央委員会　事務局長　清水愛香
司会：福地健太郎（青年協議会副会長）

本協議会ではここ数年、地域の青年部の組織強化についての取り組みを大切に考えて活動してきています。
昨年からは、コロナ禍でのオンライン事業の拡大により、部員数の少ない地域の団体行事も互いに協力しながら、実施している団体も見受けられます。
また、会員外の青年層への新しい周知の仕方についてもSNSを活用する等の工夫も取り入れてきました。
今年度の全青大会での研修会では、講師に全日本ろうあ連盟青年部事務局長の清水愛香さんをお招きし、同じ当事者団体の青年部が取り組まれている組織強化に繋がる活動方針や活動内容についてのお話しをお伺いしたいと思います。
障害は違いますが、他団体の青年部の組織強化に繋がる活動の工夫を知り、今後の青年部活動のヒントにしていただければと思います。
ろうあ団体の活動は、コミュニケーション（手話）を大切にした活動を中心に、支援者（手話通訳者）と上手に繋がり合いながら活動の基盤を強固なものにしています。
また、地域のろう学校との繋がりも大切にし、教育問題にも深く関わっています。
当事者団体活動を今後も地域で持続可能なものにしていくためにも、今の課題に正面から向き合い、小規模でもいいので「仲間づくり」に繋がる活動を考え、実施していけるようにしたいと思います。
少人数であることを利点にして、隣接地域で協力し合いながら活動に繋げていけたらと思います。
組織強化について、一緒に考えていきましょう。


令和３年９月２０日（祝・月）
レンブラントホテル厚木２階「丹沢・大山」

第６７回全国視覚障害青年研修大会（神奈川県大会）
大会式典次第

司会：平井智枝（神奈川県視覚障害者福祉協会青年・スポーツ部）

１　開会宣言
２　歓迎の挨拶
３　主催者挨拶
（１）日本視覚障害者団体連合
（２）日本視覚障害者団体連合青年協議会
４　祝辞紹介
５　祝電披露
６　会議報告
（１）代表者会議
（２）全国委員会
７　大会宣言（案）
８　大会決議（案）
９　次期開催地挨拶
１０　閉会宣言


大会宣言（案）

神奈川県は東京の西隣りにあって、未来への可能性を秘めた地域です。
この活力にあふれ、未来への可能性を秘めた神奈川県に、全国からオンラインではありますが、若き視覚障害者が集い、私たちが抱える諸問題について協議し、明日をつくる素地を築けたことは、大きな喜びであり成果だと考えます。
昨年から流行し始めた「新型コロナウイルス」蔓延の影響により、広島大会は中止となり、今年の開催も、８月から神奈川県に出されている緊急事態宣言により、開催が危ぶまれる事態となっていました。
しかし、そのような逆風の中、無観客でオリパラも開催され成果をおさめられたことにより、第６７回全国視覚障害青年研修大会（神奈川県大会）も、オンラインで開催できたことは大きな喜びであります。
この大会を通じ、未来を担う青年たちが抱える諸問題について真剣に協議するとともに、協議会会員相互が交流して親睦が図られたことも大きな成果と言えます。
そして、この大会を開催するにあたり、ご支援・ご協力いただいた神奈川県をはじめ関係各機関の皆様方に、深く感謝申し上げます。
さて、障害者福祉施策によって少しずつ法的に整備されてきていますが、身近な問題はあまり変わっていないと言えます。
社会全体に視覚障害の特性の理解を促すには、私たち当事者の行動も大切です。
２０１６年４月には、差別の禁止と合理的配慮の提供義務を定めた障害者差別解消法や改正障害者雇用促進法が施行され、障害者を取り巻く環境が大きく進展しました。
今では「社会が障害をつくっており、それを取り除くのは社会全体の責務」と言う社会モデルの考えが主流となってきています。
私たちも、社会から障害者に対する差別、偏見が払拭されるよう声を大にして訴え続けることが重要です。
安心して外出するために、交通事業者による検討がなされ、駅におけるホーム柵の設置前倒しや、声掛け運動等が全国的に広がっています。
そのような中、視覚障害者が犠牲となる駅ホームでの転落事故や、歩行中の事故が相次いで起きています。プラットホームへの可動柵の設置が都市部では徐々に進められていますが、地方を含めたすべての駅における早急な安全対策を各鉄道会社に強く求めていかなければなりません。
公道での安全対策として、音響式信号機やエスコートゾーンの設置増加に加えて、ハイブリッドカーや電気自動車等への発音装置の使用義務化も大きな課題です。
さらに技術の進歩により「信号アプリ」なども使われるようになってきていますが、まだまだ開発途上と言えます。
視覚障害者の多数がロービジョンとして生活しており、様々なサイン表示や、色彩・コントラストを考慮することが重要となってきています。
タッチパネルを採用する家電製品やアプリの開発にあたっては、各メーカーに当事者としての要望を伝え、より良い製品開発を働き掛けていく必要があります。
多くの視覚障害者が情報源としているテレビ放送では、必要な情報を十分に得られる環境が整っているとは言えません。緊急放送を含めた字幕の音声化を各テレビ局や総務省に引き続き要望していくことが重要です。
同行援護制度について、身体介護の有無を問わない一本化が実現しましたが、就労については使えない状況であり、まだまだそのハードルが高く、地域間格差の解消にはいたっていません。
また、補装具、日常生活用具においても、当事者として必要な物品が支給されないなどの問題が起きており、地域格差が生じています。この問題を解消するため、以前のように国が一定の基準を定め、どこの地域にいても同じ日常生活用具が支給されることが求められています。
障害者全体の雇用率があがってきているとはいえ、視覚障害者の就労は依然として低いのが現状です。
鍼灸、マッサージを中心とする自営業者に対する支援はいまだ不十分であり、今後の改善が望まれます。更に、無免許者・無資格者の違法類似行為者も未だ増え続け、取り締まりも出来ていません。
このような現状の中、平成医療学園グループの１９条関係訴訟については、３つの高裁で勝訴しているものの、最高裁でその判断が決まる大切な時期になっています。業権擁護のために、国側の勝訴を勝ち取るまで団結して継続的に取り組むことが必要です。
これら山積した課題を解決するため、当事者組織としての責任と自覚を持ち、視覚障害者とすべての人々が互いに尊重し合い、支え合い、地域の中で、共に暮らせる福祉社会実現のため協力して邁進することをここに宣言します。

令和３年９月２０日

社会福祉法人日本視覚障害者団体連合青年協議会
第６７回全国視覚障害青年研修大会　神奈川県大会

大会決議（案）

１　視覚障害者の安全な移動を実現するため、鉄道、駅でのホームドア設置を促進するとともに、駅構内等の案内表示や階段の段鼻の色付けを弱視者にもわかりやすいものにするなど、対策の徹底を要望する。
１　視覚障害者の道路横断時の安全を確保するため、音響式信号機の設置個所を増やすとともに、押しボタンや小型送信機が２４時間対応できるよう対策を講じるよう要望する。
１　鍼灸マッサージ師の権益を守るため、あはき法第１９条を堅持し、国民の命と安全を守るために、鍼灸マッサージ施術は国家免許資格者のみが行えることを広く社会に啓発するとともに、無資格医療類似行為者の一掃を強く要望する。
１　食品のパッケージに記載されている消費期限、賞味期限を明確に記載するとともに、ＱＲコードでの読み取りができるよう要望する。
１　視覚障害を理由として賃貸物件の借用制限を行わないよう関係業者に周知するよう要望する。
１　視覚障害者の職域を広げる目的で、ＩＣＴスキルが習得できる課程を特別支援学校に設置するよう要望する。
１　民間企業に雇用されている視覚障害者やあはき業などの自営業者への職場介助者制度のさらなる充実を要望する。
１　あらゆる業種において、障害者差別解消法の理念に従った適切な合理的配慮が提供されるよう要望する。
１　家電製品やＩＴ機器の開発において、使いやすい操作ボタンや音声ガイドが充実するとともに、点字、拡大文字、ウェブサイト等により視覚障害者に充分な情報提供が行われるよう要望する。
１　金融機関の窓口、ＡＴＭ、ネットバンキング等での金融取引、クレジットカード契約や、各種会員登録手続を、視覚障害者も支障なく行えるようハード、ソフト両面の改善を要望する。
１　店舗等でのセルフレジの普及により、視覚障害者が買い物において困難に直面することがないよう、小売店等が適切な配慮を行うことを要望する。また電子マネーの利用が広がる中にあって、視覚障害者も安心してこうした決済サービスを活用できるような指針策定を要望する。

以上、決議する。

令和３年９月２０日

社会福祉法人日本視覚障害者団体連合青年協議会
第６７回全国視覚障害青年研修大会（神奈川県大会）


全国視覚障害青年研修大会　輪番表

２０１１年（平成２３年度）　第５７回　仙台市
２０１２年（平成２４年度）　第５８回　神戸市
２０１３年（平成２５年度）　第５９回　静岡県
２０１４年（平成２６年度）　第６０回　岩手県
２０１５年（平成２７年度）　第６１回　広島県
２０１６年（平成２８年度）　第６２回　千葉県
２０１７年（平成２９年度）　第６３回　鹿児島県
２０１８年（平成３０年度）　第６４回　奈良県
２０１９年（令和元年度）　第６５回　三重県
２０２０年（令和２年度）　第６６回　広島市
２０２１年（令和３年度）　第６７回　神奈川県
２０２２年（令和４年度）　第６８回　九州ブロック
２０２３年（令和５年度）　第６９回　東北・北海道ブロック
２０２４年（令和６年度）　第７０回　近畿ブロック
２０２５年（令和７年度）　第７１回　東海・北信越ブロック
２０２６年（令和８年度）　第７２回　中国・四国ブロック
２０２７年（令和９年度）　第７３回　関東ブロック
２０２８年（令和１０年度）　第７４回　九州ブロック
２０２９年（令和１１年度）　第7５回　東北・北海道ブロック



第６７回全国視覚障害青年研修大会（神奈川県大会）
実行委員名簿

大会委員長
鈴木孝幸（神奈川県視覚障害者福祉協会理事長）

大会副委員長
関谷幸夫（神奈川県視覚障害者福祉協会副理事長）

実行委員長
村川正行（神奈川県視覚障害者福祉協会青年・スポーツ部長）

実行委員
武山静江（神奈川県視覚障害者福祉協会青年・スポーツ部）
斉藤健二（神奈川県視覚障害者福祉協会青年・スポーツ部）
平井智枝（神奈川県視覚障害者福祉協会青年・スポーツ部）
小沢恒二（神奈川県視覚障害者福祉協会理事）


日視連青年協の歌
（作詞：木村龍平　補作：竹中いく　作曲：高木東六）

１　緑の風が呼びかける　若い力の青年協
真理の声をたぐりあい　理想の道を開こうよ
日盲（ニチモウ）　日盲（ニチモウ）
青年協　青年協
２　楽しい夢が燃え上がる　若い命の青年協
自由の光あびながら　文化の花を咲かそうよ
日盲（ニチモウ）　日盲（ニチモウ）
青年協　青年協
３　明るい声にこぞりたつ　若い希望の青年協
世紀の鐘を聞きながら　しあわせの灯をともそうよ
日盲（ニチモウ）　日盲（ニチモウ）
青年協　青年協

青い道（青年協愛唱歌）
（作詞：橋本泰治　作曲：寺内義明）

１　思い切りはじけてる　激しい汗をぶつけ合い
心から笑ってる　素敵な言葉交し合い
２　集まって知り合って　時を忘れて夜更けまで
語らって触れ合って　時を重ねて夜明けまで
３　友達がまた１人　昨日訪ねたこの町で
思い出がまた一つ　今日は旅立つこの町を
４　しっかりと見つめたい　自分のつけた足跡を
ゆっくりと見付けたい　自分にあった生き方を
５　私にもありますか　誰かの役に立てること
私にもできますか　何かを少し変えること
６　知恵を出し声を出し　みんなで築く青い道
肩を組み夢を持ち　みんなと進む青い道
未来へ続く青い道

※下記の青年協ホームページで、音源を聞くことができます。
http://seinenkyou.org/song/

メモ
　