

第68回全国視覚障害青年研修大会
福岡県大会
　　　　　　　　　　　　
　会　期：令和４年9月1８日（日）～１９日（月・祝）
　会　場：ホテルニュープラザ久留米
　　　　　久留米市社会福祉協議会
　主　催：社会福祉法人　日本視覚障害者団体連合
　　      社会福祉法人　福岡県盲人協会

社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合
第６８回全国視覚障害青年研修大会（福岡県大会）

大会スローガン
踏み出そう！
ゆっくりでも確かな一歩

実現しよう！
安心・安全な街づくり

合わせよう！
若い視覚障がい者の力を結集して　

目次

1.祝辞	２
２歓迎のご挨拶	４
３大会開催要綱	６
４代表者会議次第８
（１）令和３年度事業報告（案）	11
（２）令和3年度収支決算報告（案）15
（３）令和3年度監査報告書	18
（４）令和4年度事業計画（案）	20
（５）令和4年度収支予算（案）	22
５大会式典次第	24
６大会宣言（案）25
７大会輪番表	27
８大会実行委員名簿　28
９日視連青年協の歌　29
１０青い道（青年協議会愛唱歌）	30
	

祝辞
　
　福岡県知事　服部 誠太郎
　
　	第６８回全国視覚障害青年研修大会が開催されますことを心からお喜び申し上げます。
　皆さまにおかれましては、日頃からそれぞれの地域において、視覚障がいのある方の自立と社会参加の促進、生活と福祉の向上のためご尽力いただいておりますことに深く敬意を表します。
　本大会の開催により、全国の視覚障がいのある青年の皆さまがオンラインでつながり、日頃直面する諸問題について、互いに研究し、意見交換を行うことは、大変意義深いことであり、本大会が実り多いものとなりますことを心から期待いたします。
　さて、本県では、「福岡県障がい者長期計画」に基づき、障がい福祉施策を総合的かつ計画的に推進しています。障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指し、就職支援や職業訓練の他、障がい福祉サービスの充実、障がいのある人の収入の向上など、さまざまな施策に取り組んでいます。
　今後とも、障がいのある方の自立と社会参加を一層進めることができるよう、施策をしっかり進め、誰もが住み慣れたところで働き、長く元気に暮らし、安心して子どもを産み育てることができる社会の実現を目指してまいります。引き続き、皆さまのご理解、ご協力をお願い申し上げます。
　結びに当たり、本大会の関係者の皆さまとご参加いただいた皆さまの、ますますのご健勝とご活躍を心から祈念いたしまして、お祝いの言葉といたします。
　
　
　歓迎のご挨拶

社会福祉法人福岡県盲人協会
会　長　松 下　貴 則

　本来ならば、第６８回全国視覚障害青年研修大会を福岡県の南部に位置する、風光明媚で美味しい食べ物の豊富なこの久留米市に皆様をお迎えし、全国の青年の皆様に一同に会していただき交流の場を持つと共に、視覚障害を有する私たちが、日々の生活の中で直面する諸問題を解決するための、熱く活発な論議を展開する研修会を盛り上げていただく予定でした。
　しかし大変残念な事ですが、「新型コロナウイルス感染症」の第７波が押し寄せる中で、一堂に集まっての大会開催を断念せざるを得ない状況となりました。
　そこで、本大会をどの様に開催するかを、本県青年部実行委員会や青年協議会事務局との協議の結果、オンラインによる配信とYouTubuによる後日配信により、研究協議や式典を開催することとさせていただきました。
　今回、当初の開催計画を再検討する中で、もちろん大会の会場にこれからの日視連の運動を担う若者達が参集し、交流を深め若い力を結集することは、最も重要なことではありますが、大会参加者にかかる経費の軽減を考慮すると、ハイブリッド方式を取り入れる事によって大会を開催することで、より多くの仲間をつなぐ手段の一つとなるのではないかと感じているところです。
　一日も早く「新型コロナウイルス感染症」が沈静化し、安心して旅行ができるようになることを願っています。その際は、福岡においで下さい。博多の水炊き・もつ鍋、久留米の焼き鳥・豚骨ラーメン、筑後の酒蔵巡り等、その他も多くの美味しい物が待っています。また、新幹線や高速道路も整備されており、他の九州各県へも数時間で行く事ができます。是非、おいでいただくことを願っております。
　最後に、本大会が実り多くそして有意義な研修の場となると共に、各団体の青年部の今後のご発展とご健勝を記念し、歓迎のご挨拶とさせていただきます。
　
　
第６８回全国視覚障害青年研修大会
福岡県大会開催要綱

１．目　的
　　　日本視覚障害者団体連合青年協議会を構成する全国の視覚障害青年が一堂に会し、当面する諸問題についての研究協議を行い、自立と社会参加の促進、生活と福祉の向上を目指すことを目的とする。

２．主　催
　　　社会福祉法人日本視覚障害者団体連合　青年協議会
　　　社会福祉法人福岡県盲人協会　青年部

３．後　援
厚生労働省、文部科学省、福岡県、久留米市、社会福祉法人福岡県社会福祉協議会、久留米市社会福祉協議会、公益財団法人福岡県身体障害者福祉協会

４．協　力
　　　久留米市社会福祉協議会、ホテルニュープラザ久留米
　　　さいばーとれいん

５．期　日
　　　令和４年９月１８日（日）～１９日（月・祝）

６．会場並びに宿舎
　　　《 宿 舎 》
　　ホテルニュープラザ久留米
　　〒８３０－００３１　福岡県久留米市六ツ門町１６－１
　　　《 会　場 》
   　久留米市社会福祉協議会
　　〒８３０-００２７　福岡県久留米市長門石１-１-３４
　７．参加者
　　　全国の日視連加盟団体青年部・関係者

8．開催方法
　　　今回の大会は、オンライン形式とする。ただし、一部の会議については、ハイブリッド形式で実施する。

９．日　程
　１日目　９月１８日（日）
　　１０：００　　大会実行委員会（現地）　　
　　１１：００　　青年協議会常任委員会（現地）
　　１３：００　　代表者会議（現地・オンライン）
　　１５：００　　研修会（現地・オンライン）
　　　　　　 「持続可能な組織を目指して　～青年（ユース）部の役割とその可能性とやりがい～」
　２日目　９月１９日（月・祝）
　　　９：３０　　情報交換会（現地・オンライン）
　　１１：００　　大会式典（現地・オンライン）
　　１２：００　　終了　 　　　　　

１０．経　費
　　　資料代は次の通り
　　　　・点字版・活字版セットで１組２，０００円
　　　　・データ版については無料

１１．大会事務局
　　社会福祉法人　福岡県盲人協会
　　〒８１８－０１１１　福岡県太宰府市三条１－４－２
　　TEL：０９２－９２３－６３３６
　　FAX：０９２－９２３－６３３９
　　Mail：fukuoka-kenmoukyo@mist.ocn.ne.jp

代表者会議次第

司会：鈴木祐花（青年協議会事務局長）

１　開会手続き
（１）出席者確認
（２）定足数の確認

２　挨拶
（１）日本視覚障害者団体連合　　　　　　会　長　竹下義樹
（２）日本視覚障害者団体連合青年協議会　会　長　片平考美

３　議事手続き
（１）議長団選出
（２）議事録署名人及び記録人選出

４　議事
議案１　令和３年度　青年協議会　事業報告
議案２　令和３年度　青年協議会　決算報告
議案３　監査報告　
議案４　令和４年度　青年協議会事業計画（案）
議案５　令和４年度　青年協議会予算（案）
議案６　大会宣言案について
議案７　その他
（１）団体青年部活動助成事業について（組織対策部長：上田喬子）
（２）次年度以降の輪番について
（３）その他
① 研修大会の内容の変更について
　青年層が集まる大会として、どんなことを大切にしていくのか常任委員で検討。2日間の大会を有意義なものにしたい。
（現地開催を前提として）
1日目　午後から　開会式、研修会（２つくらい）、懇親会
2日目　午前だけ　情報交換会、閉会式
●研修会について
第１研修会…地元企画。青年大会参加者ビギナー用の内容。ご当
　　　　　　地だからできること、参加者が楽しめる、体験や交
　　　　　　流が目的。
第２研修会…青年協企画。青年部長や次世代リーダーの育成に繋
　　　　　　がる研修。制度、就労、ICT、子育て等青年層が感
　　　　　　じる課題を取り上げ、地域での活動に繋がるような
　　　　　　内容の研修会を実施。
●情報交換会について
青年部活動、職業、日常生活、ICT、結婚・子育て等分野別に分かれた少人数グループでの情報交換会を実施。
●その他、今まで全青大会で行ってきた内容について
・提出議題の検討会は、２月にオンラインで実施。
・将来的には、代表者会議もオンラインで7月までに実施し、研
　修大会は研修と情報交換・交流を目的にしていく方向にしたい。
・青年層がもっと気軽に誰でも保育ボランティア等も必要に応じ
　て準備していけると子育て世代の参加者も参加しやすいのでは。
・地元の団体には、次世代リーダー育成費として、１～2人分の
　研修派遣の予算を毎年確保してもらうよう依頼。それが、青年
　部活動の活性化にも繋がると考える。

② 第６９回全国視覚障害青年研修大会について
　　・札幌市を予定。
　　・令和５年９月１６日（土），１７日（日）を予定。

③ 今年度の青年部活動目標について
・若手のリーダー育成を図る。新規入会した青年層が青年部活動をどのように実施したらよいのか学ぶ機会を作る。引き続き各地域に対して、青年層の発掘、育成のために活動助成を行う。
⇒青年部長、青年部担当者との連携を図りたい。
・ブロックの組織強化を図る。全国委員が各ブロックで年に1回は情報交換会を実施する。青年協もバックアップする。横のつながりを強くする。
※仲間づくりが進んでいる団体は、第2段階として学びの場づくり、第3として要望の場づくりに力を入れていく。
※各地域の青年部の実態にあった活動を展開していくため。
⇒人数が少なくても無理なく活動に参画できるようなシステム作
　りをする。
※青年層がいない団体には、青年部担当者の設置を引き続きお願
　いする。
＜青年部担当者の役割＞
・青年協との連絡調整・MLの登録
・青年協や各ブロックのオンライン行事等を、地域独自のネット
　ワークで青年層に情報を届ける。
・会員になりたい青年層と団体を繋げる窓口となる。
・代表者会議の出席又は、委任状の提出をする。

５　議長団退任

６　閉会

令和３年度　事業報告
　　　　（令和3年４月１日～令和4年３月３１日）

【活動方針】
（１）移動、ＩＴ、就労等について、青年層の抱える問題を集約し、日視連本部との連携のもと、社会に対する啓発を行う。
（２）全青大会、各ブロックでの活動、メーリングリスト、SNS
　　　等を活用した交流を通じて、各個人・各団体の経験や知恵
　　　を共有し、各地域の青年部の組織強化に繋がる活動の推進
　　　を図る。

【主な活動】
・日視連団体長会議、評議員会への参加
・第７４回全国視覚障害者福祉大会 岡山大会への参加
・第６７回全国視覚障害青年研修大会神奈川大会の実施
・各団体青年部担当者設置、全国委員との連携
・関係団体との連携（研修会の共同開催　等）
・日視連会長との意見交換会　
・社会対策研修会の開催　年2回（就労・同行援護）
・規定の改正に関する意見交換会
・機関誌（いぶき）ML、Lineオープンチャットへの活動報告
　（年4回）
・団体青年部活動助成事業（仲間づくり・交流・研修会等）
　７団体
①千葉県（音楽療法によるストレッチ、ボイストレーニング）
②東京都（ブラインドダンス体験会）
③神奈川県（若者交流会）
④静岡県（YAMAHAイノベーションロード見学）
⑤富山県（一般校に通う視覚障害学生の実態調査）
⑥大阪市（フィールドアスレチック体験会）
⑦堺市（淡路島での瓦粘土彫刻等の体験）
・青年協議会メーリングリストの管理
・青年協議会役員名簿の作成と管理
・点字・墨字・メールによる各種文書送付
・各種調査・アンケートへの協力
・青年協議会ホームページ、SNSグループの管理・運用
※Facebookページ・グループ、Twitter、Lineオープンチャット、clubhouse・YouTubeでの研修動画限定配信

【主な日程】
４月　６日（火）　青年協議会会計監査会（オンライン）
４月１７日（土）　青年協議会　第１回常任委員会（オンライン）
４月１８日（日）　青年協議会　第1回全国委員会（オンライン）
５月１０日（月）　青年協議会　第２回常任委員会（オンライン）
５月24日（月）　第７４回全国視覚障害者福祉大会岡山大会
　　　　　　　　  第１回団体長会議出席：片平（オンライン）
６月　　　　　 　 各省庁への陳情　※中止
６月１２日（土）  視覚障害者ライフサポート「viwa」研修会
　　　　　　　　　講師として参加：片平（オンライン）
６月２２日（火） 日視連定時評議委員会出席：大胡田
　　　　　　　　（オンライン）
７月　１日（水）   青年協議会　第３回常任委員会（オンライン）
７月　４日（土）　日本歩行訓練士会夏期研修会
　　　　　　　　　講師として参加:片平（オンライン）
７月１８日（月・祝）　第１回　社会対策研修会（オンライン）
　　　　　　　　　「視覚障害青年の就活・就労のリアル」
８月１６日（日）　東海ブロック交流会参加：片平（オンライン）
９月１９日（日）～２０日（月・祝）
　　　　第６７回全国視覚障害青年研修大会神奈川県大会
　　　（レンブラントホテル本厚木・ハイブリッド）
９月２５日（土）　日本弱視者ネットワーク研修会
　　　　　　　　　講師として参加：片平（オンライン）
９月２９日（水）　青年協議会　第４回常任委員会（オンライン）
１０月２９日（金）日視連第２回団体長会議出席：片平
　　　　　　　　　（オンライン）
１１月１１日（木）　青年協議会　第５回常任委員会
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オンライン）
１１月２３日（火・祝）　第２回　社会対策研修会（オンライン）
　　　　　　　　　「視覚障害青年が考える理想の同行援護事業」
　　　　　　　　　※同行援護事業所等連絡会との共同開催
１２月１８日（土）～１９日（日）
　　　　　　青年協議会　第６回常任委員会（福島県点字図書館）
２月　９日（水）　日視連会長との意見交換会（オンライン）
２月１２日（土）　東海ブロック交流会参加：片平（オンライン）
２月１７日（木）　日視連第３回団体長会議出席：片平
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オンライン）
２月２３日（火・祝）　青年協議会規定改正に関する意見交換会
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オンライン）
２月２３日（火・祝）　青年協議会　第７回常任委員会
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オンライン）
３月２７日（日）　　　青年協議会　第８回常任委員会
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オンライン）
※その他、日視連より依頼のあった企業や大学からのヒアリング調査（5件）、テレビドラマの役作りへの情報提供、日視連ICT調査委員会に参加。Clubhouseでの交流イベント開催
（全12回）。
　　　　
令和3年度　活動収支計算書
（自）令和3年４月１日　（至）令和4年３月31日
（単位：円）

当期収入額  1，480，016
当期支出額  977，393
当期収支差額 502，623

勘定科目  予算  決算  増減  備考
事業収入  会費収入  当年度会費  1，080，000  1，080，000  0  未収4件 18,000円×4
過年度会費  82,000  0  82,000  R2：2件  5,000円×2　
寄附金収入  0   0  0
日視連育成費  400,000  400,000  0
雑収入  受取利息  10  16  -6
その他雑収入  0  0  0
収入計　(1)  1,562,010  1,480,016  81,994

会議費  常任委員会  200,000  130,855  69,145
全国委員会  300,000  18,385  281,615
監査会  5,000  0  5,000
（小計） 505,000  149,240  355,760
事務費  通信事務費  40,000  25,449  14,551
ML/HP維持費  7,200  7,124  76
（小計） 47,200  32,573  14,627
事業費  全青大会負担金  400,000  400,000  0
社会対策費  100,000  60,980  39,020
組織対策費  団体助成  240,000  210,000  30,000  7団体
会報発行費  0  0  0  いぶき発行
調査費  0  0  0
ウェブサイト更新費  0  0  0
旅 費   70,000  0  70,000  岡山大会未出席
選挙管理費  20,000  13,800  6,200
（小計） 830,000  684,780  145,220
予備費  1,637,870  110,800  1,527,070
支出計(2） 3,020,070  977,393  2,042,677
当期収支差額合計(11)=(1)-(2)  -1,458,060  502,623  -1,960,683
前期末資金残高(12)  1,550,060  1,550,060  0
当期末資金残高　(11)+(12)  92,000  2,052,683  -1,960,683

貸借対照表
令和4年3月31日　現在
（単位：円）
勘定科目  当年度末  前年度末  増減  備考
流動資産 現金  0  0  0
普通預金  1,970,683  1,540,060  430,623
郵貯  0  0  0
未収金  82,000  10,000  72,000  過年度2、今年度4
前払金  0  0  0
定期積立金  0  0  0
資産の部合計 (1)  2,052,683  1,550,060  502,623
流動負債  未払金  0  0  0
負債の部合計 (2)  0  0  0
次期繰越資金 (10)=(1)-(2)  2,052,683  1,550,060  502,623
純資産の部合計 (11)=(10) 2,052,683  1,550,060  502,623
負債及び純資産の部合計(2)+(11)  2,052,683  1,550,060  502,623


令和3年度　監査報告書

　令和４年４月１０日（日）、常任委員より提出された日本視覚障害者団体連合青年協議会の令和３年度収支決算報告及び帳簿・証憑書類等を監査しました。
　その結果、いずれも適正に処理され、且つ間違いがなかったことをここに報告いたします。
　
　　令和4年４月10日

　　　　　社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合　青年協議会
　　　　　
　　会計監査　石田　由香里　
　　
　　会計監査　齋藤　健二　

監査結果報告書
　令和４年６月９日、日本視覚障害者センターにおいて監事監査を行いました。
　令和３年度の事業経過並びに決算の説明を受け、収支内容、諸帳簿、諸証票の照合を行いました。
　その結果、的確に処理されていることを確認しました。
　以上、監査結果報告書といたします。
　令和４年６月９日
　監事　吉村　晴美
　同　林　正巳
　同　小川　幹雄

社会福祉法人日本視覚障害者団体連合青年協議会　会長　片平　考美殿

 
　令和4年度　事業計画（案）
（令和4年４月１日～令和5年３月３１日）
【活動方針】
（１）移動、ＩＴ、就労等について、青年層の抱える問題を集約し、日視連本部との連携のもと、社会に対する啓発を行う。
（２）全青大会、各ブロックでの活動、メーリングリスト、SNS等を活用した交流を通じて、各個人・各団体の経験や知恵を共有し、各地域の青年部の組織強化に繋がる活動の推進を図る。
（３）規定の改定及び全青大会のもち方等の見直しを行い、地域団体の次世代を担うリーダーの育成を進め、青年部員が地域の団体活動に参画しやすい環境の推進を図る。
【主な活動】
・日視連団体長会議、評議員会への参加
・第７５回全国視覚障害者福祉大会 名古屋市大会への参加
・第６８回全国視覚障害青年研修大会福岡県大会の実施
・各団体青年部担当者設置の推進
・全国委員と連携した各ブロックの組織強化を実施
・関係団体との連携（研修会の共同開催　等）
・日視連会長との意見交換会（年１回）
・社会対策研修会の開催　年２回（就労・他）
・提出議題検討会（２月実施）
・団体青年部活動助成事業（仲間づくり・交流・研修会等）：
　８団体
・青年協議会メーリングリストの管理
・青年協議会ホームページ、SNSの管理・運用
・青年協議会役員名簿の作成と管理
・点字・墨字・メールによる各種文書送付
・各種調査・アンケートへの協力
※機関紙いぶきについては、MLやLineのオープンチャット・SNSでの活動報告を実施する。

【主な日程】
　４月１７日（日）青年協議会　第１回常任委員会
　　　　　　　　　青年協議会会計監査会（日視センター）
　４月１７日（日）青年協議会 第１回全国委員会（オンライン）
　４月　     　　 日視連提出議題分科会（オンライン）
　５月３１日（火）～６月１日（水）
　　　第７５回全国視覚障害者福祉大会（名古屋市）
　　　日視連団体長会議
６月　日視連評議員会（オンライン）
６月　青年協議会　第２回常任委員会（オンライン）
６月　各省庁への陳情
７月　第１回　社会対策研修会（オンライン）
９月１８日（日）～１９日（月・祝）
　　　第６８回全国視覚障害青年研修大会福岡県大会
　　　（ホテルニュープラザ久留米）
９月１８日（日）青年協議会　第３回常任委員会
                青年協議会代表者会議（オンライン）
　　　　　　　　青年協議会　第２回全国委員会（オンライン）
１０月　日視連　第２回団体長会議（オンライン）
１１月  第２回社会対策研修会（オンライン）
１２月　青年協議会　第４回常任委員会（オンライン）
　２月　日視連　第３回団体長会議（オンライン）
　３月　青年協議会第５回常任委員会（オンライン、他）
　３月　日視連評議員会（オンライン）

令和4年度　一般会計収支予算（案）
（令和4年4月1日 ～ 令和5年3月31日）
単位：円　　
総収入額　3,450,693　総支出額　3,450,693　差引残額　0
収入内訳
項目　予算額　前年度決算額　　備考
繰越金　1,970,683　1,540,060　　
分担金　1,080,000　1,00,8000　　60団体
補助金　400,000　　400,000　　日視連より
雑収入　10　　16　　利息
合計　　3,450,693　　2,948,076　　

支出内訳
項目　　予算額　　前年度決算額　　備考
常任委員会　200,000　　130,855
全国委員会　700,000　　18,385　　第1回はZoom会議
監査会　　5,000　　0
通信・事務費　　40,000　　25,449
ＭＬ・ＨＰ維持費　　8,000　　7,124
全青大会負担金　　400,000　　0　　福岡大会
研修費　　100,000　　60,980　　
団体青年部活動助成　　240,000　　210,000　８団体分
ウェブサイトメンテナス費　　50,000　　0
旅　費　　40,000　　0　　名古屋大会
選挙管理費　　0　　13,800
予備費（※）　1,667,693　　110,800
合計　　3,450,693　　977,393

※ 全青大会補助3回分（R5～7年度分150,000円：特別会計からの繰入金）を含む。

第６8回全国視覚障害青年研修大会（福岡県大会）
大 会 式 典 次 第
   司　会：西畑　佳央里（福岡市視覚障害者福祉協会青年部）

　　１　開会宣言　
　　　　　　　穴見　直紀（福岡県盲人協会　青年部副部長）
　　２　歓迎の挨拶
　　　　（1）松下　貴則（福岡県盲人協会　会長）
　　　　（2）池田　新二（福岡県盲人協会青年部　部長）
　　３　主催者挨拶
　　　　（１）竹下　義樹（日本視覚障害者団体連合　会長）
　　　　（２）片平　考美（日本視覚障害者団体連合青年協議会　会長）　　　
　　４　祝辞紹介
　　５　会議報告
　　　　（１）代表者会議
　　　　（２）情報交換会
　　6　大会宣言（案）
　　　　　寺田　敦子（福岡県盲人協会　青年部）
　　7　次期開催地挨拶
　　　　　　　東北・北海道ブロック
　　8　閉会宣言
　　　　　　　明吉　康則（福岡県盲人協会　青年部）


大会宣言（案）

　福岡県は九州の北部に位置し、古来より国内外の交通の結節点となっており、九州及びアジアの玄関口であり、食べ物が大変美味しいことで有名です。特色のある「玄界灘・有明海」に囲まれ、取れたての新鮮な海の幸を味わうことができます。さらに地域に根付いた伝統的な祭が開催されています。ゴールデンウィークには全国各地から毎年２００万人以上の観光客が訪れる「博多どんたく」、７月には１００年以上の歴史のある「博多祇園山笠」があり、地元の人たちのみならず、多くの観光客で賑わいをみせています。
　そして今年、本大会を福岡県でオンライン開催できましたことは、青年協議会にとって大きな喜びです。
　さて、障害者雇用促進法が2016年に改正され、障害差別解消法が昨年改正される等、障害者に関わる法整備は少しずつ進展しています。今後も、これらの法律が私たちにとって実効性のあるものとなるよう、引き続き国の動向を注視していく必要があります。
　近年、全国各地で発生する、異常気象による災害や南海トラフ巨大地震をはじめとする今後各地で予想される震災など、防災にたいする意識が高まっています。視覚障害者自身も事前の備えをし、災害時マニュアルの整備、福祉避難所の設置を、さらに国や各自治体へ支援対策の充実を働きかける必要があります。
　毎年、視覚障害者が犠牲となる駅ホームでの転落事故や、歩行中の事故が相次いで起きています。プラットフォームへの可動柵の設置が徐々に進められていますが、地方を含めた全ての駅における早急な安全対策を各鉄道会社に強く求めていかなければなりません。また、公道での安全対策として、音響式信号機やエスコートゾーンの設置増加に加えて、歩きスマートフォン使用の取り締まり、ハイブリッド車や電気自動車等への発音装置の使用義務化も大きな課題です。
　誰にでも使いやすい教養品の開発は視覚障害者が快適で円滑な日常生活を送るためには不可欠です。タッチパネルを採用する家電製品やアプリの開発にあたっては、各メーカーに当時者としての要望を伝え、使いやすい製品開発を働きかけていく必要があります。
　視覚障害者が情報源としているテレビ放送では必要な情報を十分に得られる環境が整っているとは言えません。緊急放送を含めた字幕の音声化を各テレビ局や総務省に引き続き要望していくことが重要です。
　私達はこの大会を契機に、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指していくことをここに宣言します。

令和４年９月１９日
　社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合青年協議会
　第６８回全国視覚障害青年研修大会(福岡県大会)

全国視覚障害青年研修大会　輪番表

２０１２年（平成２４年度）　第５８回　神戸市
２０１３年（平成２５年度）　第５９回　静岡県
２０１４年（平成２６年度）　第６０回　岩手県
２０１５年（平成２７年度）　第６１回　広島県
２０１６年（平成２８年度）　第６２回　千葉県
２０１７年（平成２９年度）　第６３回　鹿児島県
２０１８年（平成３０年度）　第６４回　奈良県
２０１９年（令和元年度）　　第６５回　三重県
２０２０年（令和２年度）　　第６６回　広島市（中止）
２０２１年（令和３年度）　　第６７回　神奈川県
２０２２年（令和４年度）　　第６８回　福岡県
２０２３年（令和５年度）　　第６９回　札幌市
２０２４年（令和６年度）　　第７０回　近畿ブロック
２０２５年（令和７年度）　　第７１回　東海・北信越ブロック
２０２６年（令和８年度）　　第７２回　中国・四国ブロック
２０２７年（令和９年度）　　第７３回　関東ブロック
２０２８年（令和１０年度）　第７４回　九州ブロック
２０２９年（令和１１年度）　第7５回　東北・北海道ブロック
２０３０年（令和１２年度）　第７６回　近畿ブロック
２０３１年（令和１３年度）　第７７回　東海・北信越ブロック



第６８回全国視覚障害青年研修大会（福岡県大会）
実行委員名簿

大会委員長
松下　貴則（福岡県盲人協会会長）
実行委員長
池田　新二（福岡県盲人協会青年部長）
実行委員
中野　貴晴（福岡県盲人協会青年部）
明吉　康則（福岡県盲人協会青年部）
穴見　直紀（福岡県盲人協会青年部）
寺田　敦子（福岡県盲人協会青年部）


日視連青年協の歌
（作詞：木村龍平　補作：竹中いく　作曲：高木東六）

１　緑の風が呼びかける　若い力の青年協
真理の声をたぐりあい　理想の道を開こうよ
日盲（ニチモウ）　日盲（ニチモウ）
青年協　青年協
２　楽しい夢が燃え上がる　若い命の青年協
自由の光あびながら　文化の花を咲かそうよ
日盲（ニチモウ）　日盲（ニチモウ）
青年協　青年協
３　明るい声にこぞりたつ　若い希望の青年協
世紀の鐘を聞きながら　しあわせの灯をともそうよ
日盲（ニチモウ）　日盲（ニチモウ）
青年協　青年協

青い道（青年協愛唱歌）
（作詞：橋本泰治　作曲：寺内義明）

１　思い切りはじけてる　激しい汗をぶつけ合い
心から笑ってる　素敵な言葉交し合い
２　集まって知り合って　時を忘れて夜更けまで
語らって触れ合って　時を重ねて夜明けまで
３　友達がまた１人　昨日訪ねたこの町で
思い出がまた一つ　今日は旅立つこの町を
４　しっかりと見つめたい　自分のつけた足跡を
ゆっくりと見付けたい　自分にあった生き方を
５　私にもありますか　誰かの役に立てること
私にもできますか　何かを少し変えること
６　知恵を出し声を出し　みんなで築く青い道
肩を組み夢を持ち　みんなと進む青い道
未来へ続く青い道

※下記の青年協ホームページで、音源を聞くことができます。
http://seinenkyou.org/song/











